【感動】人間に恋をしたペンギンの話・・・これ見たら絶対泣けるぞ・・・

【感動】人間に恋をしたペンギンの話・・・これ見たら絶対泣けるぞ・・・

とある飼育員とペンギンの話を

ご覧ください。


一途な恋 胸に天国へ

2000年4月に生まれたウーちゃんは、

すぐに母親と死別。

当初は別の飼育員が世話をしていたが、

エサをやる手をくちばしでかみついた。

だが飼育員の神村さんにだけは、何故か懐いた。

「声の質や雰囲気が好みだったのかなあ」

と苦笑する。


CIMG4452

鵜のように首が長いから「ウーちゃん」

毎朝、神村さんをみつけると、

よちよち歩きで駆け寄り、

腹ばいになって足で地面をガリガリと引っかいたり、

首を振ったりする求愛行動を取った。

他の飼育員が近づくとくちばしで突っついて威嚇した。



img9970_2

神村さんが近くにいればおとなしくしていたウーちゃんは、

ペンギンタッチで大活躍

入館者に近くで観察してもらい、

神村さんが体の部位を解説したり、

ふわふわの羽毛が生える背中を出させたりした。

img9970_3


神村さんの声を聞き分けることもできた。

「ウーちゃん、あいさつは」と耳元で声をかけると

必ず「フォン」と返事。

他の人が言っても反応しない。

息ぴったりのやりとりに、

こども達からファンレターが届いた。

img9970_4



悲しい。。。

(詳細はタップ)

「ペンギンと幸せになってほしい」と、

なんども「お見合い」をさせた。

同じ部屋にいれられたオスは

周囲をぐるぐる回って求愛したが、

ウーちゃんが興味を示すことはなかった。

104631aca57b7647b33aa3735477257c

異変が起きたのは5月下旬

「ウーちゃんが動かない」と

連絡を受けた神村さんが駆け寄ると

ウーちゃんは腹ばいになっていた。

声は出さなかったが、

首を振るいつもの求愛行動。

触れると体温が下がっていた。

「大丈夫やで」。

温めようとタオルで包み、


抱きあげた瞬間、長い首からガクンと力が抜けた。

「僕が来るのを待っていたんですよ。きっと」

人間なら70歳の高齢だった。

u1

ウーちゃんと「二人三脚」で歩んだ17年間。

神村さんは出勤前、館近くの海辺にある

ウーちゃんの墓に必ず立ち寄る

「君の事は忘れない

頑張るから見守っていてね」

PK2017071102100162_size0



この話は

Twitterでも話題になり、

読んだユーザーからは

たくさんのコメントがありました。

『これはー…(´;Д;`)』

『泣いた(´;ω;`) うーちゃん……』

『ファミレスで一人泣いてます』

『好きな人と一緒にいられて幸せだったね』

『亡くなる前に遭えて幸せだったろうね。』

『これあかんやつや…ああ読めん』

『最後に会えて良かった』

『愛する人の腕の中で最後を迎えれてよかったね』

『ショックです。悲しい・・・』

『やっぱり動物も人間に恋をする。』

ヤバい・・・目から涙が
f1874932

最後に・・・飼主さんに会えてよかったね・・・
l5018






よければシェアしてください!

フォローする