国立競技場 新しいa案b案ダサすぎ…

国立競技場 新しいa案b案ダサすぎ…

2020年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場の計画見直しで、事業主体となる日本スポーツ振興センター(JSC)は19日、東京都内で、有識者による技術提案等審査委員会(委員長=村上周三・東大名誉教授)を開き、応募した2グループからの聞き取り調査を始めた。詳細の説明を受けて採点評価する。

技術提案書は、大成建設や建築家の隈研吾氏らで構成するグループがA案、竹中工務店、清水建設、大林組の3社の共同企業体(JV)と建築家の伊東豊雄氏らによるグループがB案を出したと見られる。午前9時すぎから始まった委員会には、JSCの大東和美理事長も同席している。

 評価は建築の専門家の7人の委員がそれぞれ、9項目計140点満点で実施。事業費の縮減(30点)、工期短縮(30点)、維持管理費抑制(10点)のコストと工期に関わる3項目で半分の70点を占めるほか、日本らしさに配慮した計画(10点)である点も焦点となる。

 両陣営とも完成は19年11月末とし、総工費はA案が1490億円、B案が1497億円と大差はない。14日に公開された技術提案書では、黒塗り処理されている「更なる事業費縮減に向けた工夫」などでの説明が採点に影響しそうだ。

 採点評価を受け、大東理事長が業者を選定し、来週にも新国立競技場整備計画再検討のための関係閣僚会議(議長=遠藤利明・五輪担当相)の了承を得る。

引用元:http://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20151219/k00/00e/050/156000c

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